【モノローグの最新記事】
2006年11月21日
世の中はいやなことばかりだなあ
ついにキレたし、体調も崩しちゃった。
2005年10月05日
なんか書けない旅行記
写真の用意はしているんだけれど何をどういう風に書こうか悩んでいます。用意している写真と言っても去年から。今まで行った国の写真は無理。
ところで、今まで行った国って?
イギリス(ここは沢山行っています。10回位かな? 長い滞在もあるので)
フランス
ベルギー
スペイン
イタリア
香港(返還前)
マカオ(返還前)
オーストラリア
アメリカ
カナダ
なんか行っているようで行っていない。
イギリスは学校行ったりしていたから長いし、何度もしつこく行っているし分けるとイングランドだけではありません。当然スコットランドもウェールズも行っていて。
何やっているんだか。
ところで、今まで行った国って?
イギリス(ここは沢山行っています。10回位かな? 長い滞在もあるので)
フランス
ベルギー
スペイン
イタリア
香港(返還前)
マカオ(返還前)
オーストラリア
アメリカ
カナダ
なんか行っているようで行っていない。
イギリスは学校行ったりしていたから長いし、何度もしつこく行っているし分けるとイングランドだけではありません。当然スコットランドもウェールズも行っていて。
何やっているんだか。
2005年10月04日
今週末も見ましたよ。「ステルス」「セブンソード」「鳶がクルリと」「シン・シティ」「蝉しぐれ」「ふたりの5つの分かれ路」「メトロで恋して」
今週は、土日が通常出勤でなかなか見るのが辛いでした。しかし、月曜日も踏み倒して見ました。結構、見るのは大変ですね。
英語の課題もあったし…。勉強はちゃんとせねば…。しかし、先週はとても忙しく、週末は毎晩、二時間程寝れれば良い方で。不眠症のせいではありません。本当になんか忙しかったんです。
今週は英語の作品が余りありません。フランス語が二つ、日本語が二つ、中国語(中では韓国語のシーンがかなりあり)、英語が二つと言う感じです。
「蝉しぐれ」
これはとてもしっとりとした邦画でした。結ばれるのかなと思われる二人。しかし、最期はまで結局、二人は縁がなかったんですね。何やかんやと二人の間にあって、なかなか難しい関係にあった二人。最後近くの所での二人の最期の逢瀬がなかなか切ない物でした。
この作品は「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」の原作者の藤沢周平の物をベースとした作品。その成果、とてもストーリーが重厚で、また、しっとりと心に染み入るように出来ていて
良かったでした。市川染五郎いいなあ。 あーゆー人が私にいれば最高。カッコイイ。
「ステルス」
夏にニューヨークに行った時、大宣伝をしていた作品で、おもしろそうだなと思い、見に行きました。別に来週でもいいのですが。先行上映で。ファーストデイだから安いし。結局、ニューヨークでは見なかったものの興味は尽きず、行ったのですが…。
予想より余り面白いとは感じませんでした。私が変なのかなあ。最初を見ていたら、なんかストーリーが予測出来てしまって。
ただ、興味を引いたのは人口知能による無人機で、しかも、その人工知能はかなり高度。どんどん成長し、仕舞いには人間の感情も理解できるように発達してしまうと言う所。ここの部分の発想は興味深かったです。
後は…。
ジェイミー・フォックスが出演していたのが面白かったかな。あの「Ray」のあと何に出演するのか楽しみでしたから。
「セブンソード」
これは公開前の宣伝が少し過剰なのではないでしょうか? 確か「HERO」「LOVERS」を越えたとか言っていましたが、私はそうは思いませんでした。逆に宣伝に出ていた二作品の方がかなり良かったと思いますが…。確かにアクションシーンは素晴らしかったです。swordsと言うくらいですから単なるカンフーアクションやワイヤーアクション、などと違い剣さばきも良かったんですけれどね。何しろストーリーがわかりにくい。余り、ストーリーに関わる理由の説明が映画でされていなかったためにわかりにくくなっているのかもしれません。多分、中国の方は
この伝説の剣の事やそれを持っている人物のことがよくわかっているのだと思いますが、そこの所がわからないとこれは面白味が半減されますね。何しろ私なんかは「王朝」と言う言葉が随所に出ていましたが中国の歴史は「王朝」の嵐ですので一体どの王朝を指すのかがあの特徴的な衣装を見てようやくわかったぐらいです。「禁武令」と言うのがありましたがどこか日本の歴史の刀狩を連想させられました。
ドニー・イェンがせっかく出演していましたがなかなか変わった役どころでした。ハングル語を話さなければならなかったのできつかったのではないかな。
この作品は、香港作品ではないので広東語ではなく標準中国語でした。これからも増えるでしょうね。こういう作品。
「シン・シティ」
全編を通して特別なシーンや何かの象徴を表す以外は全てモノクロ作品でした。おそらく近未来の事なんでしょうけれどとても内容が残酷でしたね。何かある意味、現代社会を象徴しているようで怖かったです。そして、ありえない現象の数々。これも驚きでした。途中、目を覆いたくなる様な所もありました。
作品のストーリー構成がちょっと興味深かったですね。決して殆ど余り、各シーンは関わりが無いのですが、1つの街の事を表しているのは難しかったのではと思いました。しかし、こんな街が実在したら、こわいですね。既にあるのかもしれませんが。
この作品は色々と有名な俳優が沢山出演しています。これも驚嘆する部分なのですが、果たして、もちろんそういう彼らですから演技力は高いのですが、そこまでする作品だったのかなと言うと少し疑問を感じます。元はアメコミか何かかな?
BASIN CITYとSIN CITYを掛けているのが面白い。何しろBASINは盆地ですからそれだけでも隔離されています。隔離された街が罪、犯罪、それも大罪溢れる街と言う事なんでしょうかね。
スペシャルゲストディレクターと言う事でクウェンティン・タランティーノを迎えていますが最近の彼の作品はちょっとホラーでもなく暴力的な作品が多いのですがこれもそうですね。
しかし、豪華メンバー出演の割にはと思いました。
「鳶がクルリと」
楽しい作品でした。 最近は邦画の大作映画といえば東宝映画を想像するのですが東映系のこういう軽い感じの作品も結構気楽に楽しめてよかったです。今週はテーマが重い作品が多かっただけに余計に感じたのかもしれません。鳶職は余り、なじみが無いのですがそこの辺りがコミカルに描かれているのと、観月ありさの出演やその他の笑いの人達の出演がこの作品を寄り面白くさせていると思いましたね。哀川 翔が中々良い味出していました。「ゼブラーマン」以来、彼のイメージというか、出演作品が多く、よく、シネコンに掛かる作品に出演する事が多くなってきましたね。この中で彼は作品がコメデイなんだけれど決してコミカルではなくどちらかと言えばとても深い重厚な役どころ。もしかしたら、観月ありさ演じる主役とのラブもあり?というイメージを残してくれています。
この作品は実は原作には続編があると言う事ですので是非それも映画化して欲しいな。
しかし、観月ありさってあんなに丸顔でぽっちゃりしていたかなあ。
「ふたりの5つの分かれ路」
フランス映画。とても構成が変わっていました。ストーリー的にはある夫婦が出会いから離婚に到る経緯を描いた作品なのだろうけれど、通常であれば、時の流れは時系列的に描くのだと
思いますが、これは反時系列的。つまり、結論から、はじめに向かって描いていると言う事。
しかも、この夫婦の営みには、ターニング・ポイントとなる場面があってそれを描くことによって、なぜ?と言う部分を強調した形になる。そのターニング・ポイントが5回あったわけ。
しかし、それを時の流れを逆に描く事によって強調させるというのはなかなか冒険的な作り方だなと感じました。
観客の中には「何だかよくわからない」などと言っている人も居ましたが。確かにわかりにくかったかもしれません。
「メトロで恋して」
これも、フランス映画。タイトルだけで想像すると何かラブ・ストーリーで最期はハッピーエンドかななどと思いがちですが違いました。中々、複雑。原題の訳は(実は私はフランス語は全く駄目なんですが)「クララと私」と言う風になるのですが、結果的に違ったので、日本語のタイトルは変えたのでしょう。しかし、タイトルも大切ですね。それで観客の印象を変えてしまう力があるのですから大変です。
文字通り、二人の出会いは地下鉄です。愛し、愛された二人ですが、病院での結果が思わぬ方向にと言う感じです。二人の考え方の違い、微妙な心のひだの描き方は、愛に関する映画が十八番のフランス映画ならではと言うところでしょう。ハリウッド作品では難しいと思います。
この映画の一番のポイントは人間の弱さを描いている点でしょう。本当に人間て弱い生き物です。まさにそれを上手く描いていると思いますが…。
明日も忙しいなあ。早く講座の残った課題を片付けたいです。
病院にもいきたいし。
1つ思ったのは、新しく英語以外の言葉がわかるようになりたいです。
以前はフランス語は挫折したのですが今日、フランス2作品見てまた、やりたいと思いました。
英語の課題もあったし…。勉強はちゃんとせねば…。しかし、先週はとても忙しく、週末は毎晩、二時間程寝れれば良い方で。不眠症のせいではありません。本当になんか忙しかったんです。
今週は英語の作品が余りありません。フランス語が二つ、日本語が二つ、中国語(中では韓国語のシーンがかなりあり)、英語が二つと言う感じです。
「蝉しぐれ」
これはとてもしっとりとした邦画でした。結ばれるのかなと思われる二人。しかし、最期はまで結局、二人は縁がなかったんですね。何やかんやと二人の間にあって、なかなか難しい関係にあった二人。最後近くの所での二人の最期の逢瀬がなかなか切ない物でした。
この作品は「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」の原作者の藤沢周平の物をベースとした作品。その成果、とてもストーリーが重厚で、また、しっとりと心に染み入るように出来ていて
良かったでした。市川染五郎いいなあ。 あーゆー人が私にいれば最高。カッコイイ。
「ステルス」
夏にニューヨークに行った時、大宣伝をしていた作品で、おもしろそうだなと思い、見に行きました。別に来週でもいいのですが。先行上映で。ファーストデイだから安いし。結局、ニューヨークでは見なかったものの興味は尽きず、行ったのですが…。
予想より余り面白いとは感じませんでした。私が変なのかなあ。最初を見ていたら、なんかストーリーが予測出来てしまって。
ただ、興味を引いたのは人口知能による無人機で、しかも、その人工知能はかなり高度。どんどん成長し、仕舞いには人間の感情も理解できるように発達してしまうと言う所。ここの部分の発想は興味深かったです。
後は…。
ジェイミー・フォックスが出演していたのが面白かったかな。あの「Ray」のあと何に出演するのか楽しみでしたから。
「セブンソード」
これは公開前の宣伝が少し過剰なのではないでしょうか? 確か「HERO」「LOVERS」を越えたとか言っていましたが、私はそうは思いませんでした。逆に宣伝に出ていた二作品の方がかなり良かったと思いますが…。確かにアクションシーンは素晴らしかったです。swordsと言うくらいですから単なるカンフーアクションやワイヤーアクション、などと違い剣さばきも良かったんですけれどね。何しろストーリーがわかりにくい。余り、ストーリーに関わる理由の説明が映画でされていなかったためにわかりにくくなっているのかもしれません。多分、中国の方は
この伝説の剣の事やそれを持っている人物のことがよくわかっているのだと思いますが、そこの所がわからないとこれは面白味が半減されますね。何しろ私なんかは「王朝」と言う言葉が随所に出ていましたが中国の歴史は「王朝」の嵐ですので一体どの王朝を指すのかがあの特徴的な衣装を見てようやくわかったぐらいです。「禁武令」と言うのがありましたがどこか日本の歴史の刀狩を連想させられました。
ドニー・イェンがせっかく出演していましたがなかなか変わった役どころでした。ハングル語を話さなければならなかったのできつかったのではないかな。
この作品は、香港作品ではないので広東語ではなく標準中国語でした。これからも増えるでしょうね。こういう作品。
「シン・シティ」
全編を通して特別なシーンや何かの象徴を表す以外は全てモノクロ作品でした。おそらく近未来の事なんでしょうけれどとても内容が残酷でしたね。何かある意味、現代社会を象徴しているようで怖かったです。そして、ありえない現象の数々。これも驚きでした。途中、目を覆いたくなる様な所もありました。
作品のストーリー構成がちょっと興味深かったですね。決して殆ど余り、各シーンは関わりが無いのですが、1つの街の事を表しているのは難しかったのではと思いました。しかし、こんな街が実在したら、こわいですね。既にあるのかもしれませんが。
この作品は色々と有名な俳優が沢山出演しています。これも驚嘆する部分なのですが、果たして、もちろんそういう彼らですから演技力は高いのですが、そこまでする作品だったのかなと言うと少し疑問を感じます。元はアメコミか何かかな?
BASIN CITYとSIN CITYを掛けているのが面白い。何しろBASINは盆地ですからそれだけでも隔離されています。隔離された街が罪、犯罪、それも大罪溢れる街と言う事なんでしょうかね。
スペシャルゲストディレクターと言う事でクウェンティン・タランティーノを迎えていますが最近の彼の作品はちょっとホラーでもなく暴力的な作品が多いのですがこれもそうですね。
しかし、豪華メンバー出演の割にはと思いました。
「鳶がクルリと」
楽しい作品でした。 最近は邦画の大作映画といえば東宝映画を想像するのですが東映系のこういう軽い感じの作品も結構気楽に楽しめてよかったです。今週はテーマが重い作品が多かっただけに余計に感じたのかもしれません。鳶職は余り、なじみが無いのですがそこの辺りがコミカルに描かれているのと、観月ありさの出演やその他の笑いの人達の出演がこの作品を寄り面白くさせていると思いましたね。哀川 翔が中々良い味出していました。「ゼブラーマン」以来、彼のイメージというか、出演作品が多く、よく、シネコンに掛かる作品に出演する事が多くなってきましたね。この中で彼は作品がコメデイなんだけれど決してコミカルではなくどちらかと言えばとても深い重厚な役どころ。もしかしたら、観月ありさ演じる主役とのラブもあり?というイメージを残してくれています。
この作品は実は原作には続編があると言う事ですので是非それも映画化して欲しいな。
しかし、観月ありさってあんなに丸顔でぽっちゃりしていたかなあ。
「ふたりの5つの分かれ路」
フランス映画。とても構成が変わっていました。ストーリー的にはある夫婦が出会いから離婚に到る経緯を描いた作品なのだろうけれど、通常であれば、時の流れは時系列的に描くのだと
思いますが、これは反時系列的。つまり、結論から、はじめに向かって描いていると言う事。
しかも、この夫婦の営みには、ターニング・ポイントとなる場面があってそれを描くことによって、なぜ?と言う部分を強調した形になる。そのターニング・ポイントが5回あったわけ。
しかし、それを時の流れを逆に描く事によって強調させるというのはなかなか冒険的な作り方だなと感じました。
観客の中には「何だかよくわからない」などと言っている人も居ましたが。確かにわかりにくかったかもしれません。
「メトロで恋して」
これも、フランス映画。タイトルだけで想像すると何かラブ・ストーリーで最期はハッピーエンドかななどと思いがちですが違いました。中々、複雑。原題の訳は(実は私はフランス語は全く駄目なんですが)「クララと私」と言う風になるのですが、結果的に違ったので、日本語のタイトルは変えたのでしょう。しかし、タイトルも大切ですね。それで観客の印象を変えてしまう力があるのですから大変です。
文字通り、二人の出会いは地下鉄です。愛し、愛された二人ですが、病院での結果が思わぬ方向にと言う感じです。二人の考え方の違い、微妙な心のひだの描き方は、愛に関する映画が十八番のフランス映画ならではと言うところでしょう。ハリウッド作品では難しいと思います。
この映画の一番のポイントは人間の弱さを描いている点でしょう。本当に人間て弱い生き物です。まさにそれを上手く描いていると思いますが…。
明日も忙しいなあ。早く講座の残った課題を片付けたいです。
病院にもいきたいし。
1つ思ったのは、新しく英語以外の言葉がわかるようになりたいです。
以前はフランス語は挫折したのですが今日、フランス2作品見てまた、やりたいと思いました。
2005年09月29日
今週もかな…忙しかった。「ルパン」「七人の弔い」「8月のクリスマス」「がんばれベアーズ (吹替え版)
今週はとても忙しかったです。体力的にかなり疲れていたにも関わらず英会話のレッスンや試験が二つ。と、とても神経が参るようなものでした。さらに、英語の講座の課題をやったりしてきつかったです。
おまけに3日間も熱と頭痛と喉の痛みに仕事休んでしまいました。
上司には良い印象はないし、皆にも迷惑だろうな。
だいぶ体調はよくなってきたけれど明日は行けるといいな。
さて、今週は
「ルパン」
アルセーヌ・ルパンにはこんな過去があったんですね。
そして、あのクリスティン・スコット・トーマスは驚きですね。この映画はフランス語の映画
なんですが彼女はフランス語とても上手。聞けば夫はフランス人だとか…。
しかし、ルパン役の人、頑張っているのはわかるのだけれど凄く濃い感じですね。
もっと、爽やかな人を期待していたんだけれどな。まあ、久々のフランスの活劇で面白かったです。
「がんばれベアーズ ニューシーズン」
以前の映画のリメイク版だそうですが、個性派俳優出ていますね。面白かったです。
難を言えば、これが日本語吹替え版だったことです。
最近、やたらと吹替え版多いですね。
私は、映画本来の楽しみを味わいたいので、字幕版を見るのですがこの頃は吹替え版だけの上映が多く残念です。
「バッド・サンタ」に出ているビリー・ボブ・ソーントンはいいですね。相変わらず良い味出しています。そして、マーシャ・ゲイ・ハーデンもいいですね。
ぜひ、生の声聞きたかったな。
「8月のクリスマス」
以前に韓国で製作されたのを日本におきかえて作り変えたとの事。十分、いけます。
設定は変えなければなりませんがそれによる違和感も特に感じませんでした。
山崎まさよしも良かったじゃないですか。日常の何気ない感じって大切ですよね。
こーんな優しい人どこかにいないかな。
「七人の弔い」
はっきり言って怖い映画でしたね。ある意味、隠れた現代の日本社会の親子の関係の希薄さと無責任さ。親としての自覚の無い親。この人達が怖いんです。
大体、何はともあれ、自分の子供でしょう。子供は親を選べないんです。親はこを作った以上責任あります。それが出来ないんなら子供を作るべきでない。それがわかっていない。だから今の世の中変なんです。考えられない犯罪が多いのもこのあたりにあるのでは。
親が子供を自分の快楽の道具にしてはいけないんです。子供に復讐されても当たり前かなと思いました。
もう1つはそこに付け込む業者の介在ですね。信じられないです。
と怒りに満ちていたら気分悪くなってきた。
おやすみなさい。
おまけに3日間も熱と頭痛と喉の痛みに仕事休んでしまいました。
上司には良い印象はないし、皆にも迷惑だろうな。
だいぶ体調はよくなってきたけれど明日は行けるといいな。
さて、今週は
「ルパン」
アルセーヌ・ルパンにはこんな過去があったんですね。
そして、あのクリスティン・スコット・トーマスは驚きですね。この映画はフランス語の映画
なんですが彼女はフランス語とても上手。聞けば夫はフランス人だとか…。
しかし、ルパン役の人、頑張っているのはわかるのだけれど凄く濃い感じですね。
もっと、爽やかな人を期待していたんだけれどな。まあ、久々のフランスの活劇で面白かったです。
「がんばれベアーズ ニューシーズン」
以前の映画のリメイク版だそうですが、個性派俳優出ていますね。面白かったです。
難を言えば、これが日本語吹替え版だったことです。
最近、やたらと吹替え版多いですね。
私は、映画本来の楽しみを味わいたいので、字幕版を見るのですがこの頃は吹替え版だけの上映が多く残念です。
「バッド・サンタ」に出ているビリー・ボブ・ソーントンはいいですね。相変わらず良い味出しています。そして、マーシャ・ゲイ・ハーデンもいいですね。
ぜひ、生の声聞きたかったな。
「8月のクリスマス」
以前に韓国で製作されたのを日本におきかえて作り変えたとの事。十分、いけます。
設定は変えなければなりませんがそれによる違和感も特に感じませんでした。
山崎まさよしも良かったじゃないですか。日常の何気ない感じって大切ですよね。
こーんな優しい人どこかにいないかな。
「七人の弔い」
はっきり言って怖い映画でしたね。ある意味、隠れた現代の日本社会の親子の関係の希薄さと無責任さ。親としての自覚の無い親。この人達が怖いんです。
大体、何はともあれ、自分の子供でしょう。子供は親を選べないんです。親はこを作った以上責任あります。それが出来ないんなら子供を作るべきでない。それがわかっていない。だから今の世の中変なんです。考えられない犯罪が多いのもこのあたりにあるのでは。
親が子供を自分の快楽の道具にしてはいけないんです。子供に復讐されても当たり前かなと思いました。
もう1つはそこに付け込む業者の介在ですね。信じられないです。
と怒りに満ちていたら気分悪くなってきた。
おやすみなさい。
2005年09月19日
今週は映画見まくりました。 「マザー・テレサ」「亀は意外と速く泳ぐ」「頭文字D」 「深紅」「四月の雪」「SHINOBI」「シンデレラマン」「ファンタスティック・フォー」「ヴェラ・ドレイク」
今週は沢山の映画が公開されてとても困りました。何しろ三連休と言えども9本の映画を見て睡眠もしっかり取り、さらにプロ野球の試合を見たりしなければなりませんし、英会話のレッスンもありました。少しでも空いている時間は全て英語の講座の課題ばかりしていましたね。実際、平日には講座があるわけですし。そして、来週は英語のテストが二つ、入っています。それに英会話のレッスンあるしね。その中で思ったことを超簡潔に書きます。
笑えた作品
「亀は意外と速く泳ぐ」
傑作でした。シアター内の到る所で笑い声が起こっていましたね。これは良い事です。
「ファンタスティック・フォー」
設定が面白いと思いました。MARVELのアメコミですが中々なものです。
普遍的に感動できる物
「マザー・テレサ」
オリビア・ハッセー主演。偉大なシスターの伝記映画ですね。時々、人々を救うという教義が
あるのにいざ、本当にしようとすると色々と障害があるんですね。皆さん、自分の都合で考え過ぎです。聖職者も。彼女はノーベル平和賞受賞者です。彼女のしたことはこれから荒廃した土地に住んでいる人達をいかに救うかという事の見本になると思うんですが…。
「シンデレラマン」
アカデミー賞俳優が二人揃って出た作品。ラッセル・クロウもボクシングの練習は大変だったでしょう。また、レネー・ゼルウィガーも金髪の髪を染めて、夫を支え、子供を育てると言う
大変な女性の役でした。最近彼女は離婚しましたね。
何よりも1929年のウォール街の株の暴落は到る所で影響があったんですね。しかし、上手く凌いだ人は破産した人が多い中、相変わらず良い生活をしていると言う貧富の差がはっきりしている作品だったと思います。
「ヴェラ・ドレイク」
舞台はイギリス。戦争の直後と言うのはどこの土地でも混乱が起きる物。政治的、経済的、そして、道徳的。彼女のやった事は、あくまで暗い社会がもたらした負の部分を少しでも和らげようとした善意の好意。友達にピンはねされていても責める事無くそれをやっていた。違法行為かどうか知っていたのかどうかはわからないが。
いつの時代でも犠牲になるのは弱者の女性。しかし、違法。結局彼女に下ったのは実刑でしたが、方法も稚拙、衛生状態も悪い中で行った堕胎行為は違法というよりも母体にたいそう負担が掛かる。善意でやった事柄だが彼女の行為は果たしてよかったのか?
不思議な構成
「頭文字D」
アジアのこれからの若手、そして、名優が出演している作品。舞台は日本なんだけれど出演者の大半は広東語を話す香港系の中国人。したがって映画で話されている言葉は広東語。
日本人で出演していた鈴木杏は広東語の声優に吹替えられていました。なんか、異色でした。
人間関係の深さと性を描いた作品
「SHINOBI」
浜崎あゆみの歌う主題歌がとても有名でした。「HEAVEN」
出演は仲間由紀恵とオダギリ・ジョー。停戦はしていた物の実は長い歴史の中、彼らの所属する部落は敵対関係の中。その中での恋。二人の恋の成就といかにかれらに平和が訪れるのかが課題。
「四月の雪」
大宣伝の中、上映されていた映画。韓国スター、ぺ・ヨンジュンの最新作。前回の映画主演と違ってしっとりとした作品に仕上がった。相手役の女優は「ラブ・ストーリー」の主演女優。
彼女は次回作に「私の頭の中の消しゴム」が決定している。
しかし、観客層の年齢が高い。
余り印象が無いもの
「深紅」
印象が薄いので記憶が曖昧。
と言う感じです。
しかし、旅行記も映画レビューも書けないので困っています。
何かと忙しいです。
笑えた作品
「亀は意外と速く泳ぐ」
傑作でした。シアター内の到る所で笑い声が起こっていましたね。これは良い事です。
「ファンタスティック・フォー」
設定が面白いと思いました。MARVELのアメコミですが中々なものです。
普遍的に感動できる物
「マザー・テレサ」
オリビア・ハッセー主演。偉大なシスターの伝記映画ですね。時々、人々を救うという教義が
あるのにいざ、本当にしようとすると色々と障害があるんですね。皆さん、自分の都合で考え過ぎです。聖職者も。彼女はノーベル平和賞受賞者です。彼女のしたことはこれから荒廃した土地に住んでいる人達をいかに救うかという事の見本になると思うんですが…。
「シンデレラマン」
アカデミー賞俳優が二人揃って出た作品。ラッセル・クロウもボクシングの練習は大変だったでしょう。また、レネー・ゼルウィガーも金髪の髪を染めて、夫を支え、子供を育てると言う
大変な女性の役でした。最近彼女は離婚しましたね。
何よりも1929年のウォール街の株の暴落は到る所で影響があったんですね。しかし、上手く凌いだ人は破産した人が多い中、相変わらず良い生活をしていると言う貧富の差がはっきりしている作品だったと思います。
「ヴェラ・ドレイク」
舞台はイギリス。戦争の直後と言うのはどこの土地でも混乱が起きる物。政治的、経済的、そして、道徳的。彼女のやった事は、あくまで暗い社会がもたらした負の部分を少しでも和らげようとした善意の好意。友達にピンはねされていても責める事無くそれをやっていた。違法行為かどうか知っていたのかどうかはわからないが。
いつの時代でも犠牲になるのは弱者の女性。しかし、違法。結局彼女に下ったのは実刑でしたが、方法も稚拙、衛生状態も悪い中で行った堕胎行為は違法というよりも母体にたいそう負担が掛かる。善意でやった事柄だが彼女の行為は果たしてよかったのか?
不思議な構成
「頭文字D」
アジアのこれからの若手、そして、名優が出演している作品。舞台は日本なんだけれど出演者の大半は広東語を話す香港系の中国人。したがって映画で話されている言葉は広東語。
日本人で出演していた鈴木杏は広東語の声優に吹替えられていました。なんか、異色でした。
人間関係の深さと性を描いた作品
「SHINOBI」
浜崎あゆみの歌う主題歌がとても有名でした。「HEAVEN」
出演は仲間由紀恵とオダギリ・ジョー。停戦はしていた物の実は長い歴史の中、彼らの所属する部落は敵対関係の中。その中での恋。二人の恋の成就といかにかれらに平和が訪れるのかが課題。
「四月の雪」
大宣伝の中、上映されていた映画。韓国スター、ぺ・ヨンジュンの最新作。前回の映画主演と違ってしっとりとした作品に仕上がった。相手役の女優は「ラブ・ストーリー」の主演女優。
彼女は次回作に「私の頭の中の消しゴム」が決定している。
しかし、観客層の年齢が高い。
余り印象が無いもの
「深紅」
印象が薄いので記憶が曖昧。
と言う感じです。
しかし、旅行記も映画レビューも書けないので困っています。
何かと忙しいです。
2005年09月11日
アート・オブ・スターウォーズ展〜エピソード3を中心に
昨年の末に大阪でやっておりましたが、その時はエピソード3の分が入っていなかったとか…。
今回はそのエピソード3が中心です。
展示会場内は撮影が禁止されていますが、入り口にダースベイダーの等身大人形が飾られていて、ライトセイバーなんかもおいてあって撮影が出来ました。
しかし、私はライトセイバーが欲しかった。
しかし、売っていなかった。残念。
色々と細かい展示もしてあり、特にエピソードW〜Y迄の展示は色々と当時の製作の苦労がわかりました。
そして、時間がたっていますからね。随分痛んでいましたね。
何と言ってもクライマックスは、アナキン・スカイウォーカーがダースベイダーとなるあの手術台ですね。
あれは凄いです。
今週末に見た映画…「モディリアーニ〜真実の愛」「タッチ」 「メゾン・ド・ヒミコ」「チャーリーとチョコレート工場」
映画の公開数としては来週の方が多いとは思いますが今週はこれだけ見ました。
ちょっとある人に言われたのですが…。
ひとつ映画を見る上で疑問が…。
映画を見る上で前もって調べ物をしてから映画館に行って見ないと作品に対して失礼なんでしょうかね。見る前にストーリーとか、製作過程とか、バックグラウンドなどしっかり知っておかないと映画を見る資格無いんでしょうかね。
私はそんなこと無いと思いますね。
要は映画を楽しく見れればいいんじゃないでしょうかね。調べ上げすぎで、内容に偏見持ったり、余りにも知りすぎていざ見るというときに面白さが激減するのであれば意味ないし、逆にその方が作品に対して失礼ではないですかね。
と私は思うのですが…。
大体、映画見る資格って何でしょうかね。
ちょっとある人に言われたのですが…。
ひとつ映画を見る上で疑問が…。
映画を見る上で前もって調べ物をしてから映画館に行って見ないと作品に対して失礼なんでしょうかね。見る前にストーリーとか、製作過程とか、バックグラウンドなどしっかり知っておかないと映画を見る資格無いんでしょうかね。
私はそんなこと無いと思いますね。
要は映画を楽しく見れればいいんじゃないでしょうかね。調べ上げすぎで、内容に偏見持ったり、余りにも知りすぎていざ見るというときに面白さが激減するのであれば意味ないし、逆にその方が作品に対して失礼ではないですかね。
と私は思うのですが…。
大体、映画見る資格って何でしょうかね。
2005年09月07日
最近、寝る前にはこればかり見ています。〜「オペラ座の怪人」DVD
ようやく手に入れた「オペラ座の怪人」コレクターズ・エディション。Amazonから買いましたが届くまでに時間がかかりました。
(でも、毎日見ています。)
この映画は、試写会、IMAXシアター、THX-DLPシアターと三回見ました。それにも飽き足らず、サウンドトラックは国内通常盤、二枚組盤、US二枚組盤と買い求め、日経エンターテインメントのパーフェクトガイドはもちろんの事、イギリスからはりっばなガイドブックを買いました。
舞台は以前にロンドンでHer Majesty's Theatreで見ていました。その時、CDでハイライト盤も買いました。今回、せっかくBroad Wayに居たんですから、N.Y.でも見れば良かったかな。
比較のために。まあどちらにしろキャストは違うにしろ、アンドリュー・ロイド=ウェバーさんがやった物ですからたいして変わらないかも知れませんね。
さて、映画ですが公開時、随分、字幕が問題になりました。訳をしたのはこの道の第一人者の戸田奈津子さんですがかなりまずい訳で、ネット上や色々な所で叩かれていました。
おすぎは「たかだか少し英語がわかるからってね、この道でずっとやってきた草分け的な存在の人をけなすのは言語道断!」と言っていましたが…。
でも、確かに誤訳、訳しきれていない部分、は多かったですね。
それだけに非常に注目されたのだと思います。
DVDでは日本語字幕は未だに問題があるもののだいぶ修正されています。
N.Y.の屋台
2005年09月05日
N.Y.のSTARBUCKS
N.Y.のManhattanでは至る所にあります。各コーナーにあるんじゃないかと思うぐらいです。
しかし、この企業がと言うか、こういう店が90年代急激に増えた為に犯罪が減ったとも言われています。なぜかと言うと大半のこういう店は路面店が多く、しかもその大きなウィンドウには沢山の人が座れるカウンター席があり、ここに人が座っている限り、道路には目が届いている訳です。人の目が届いている所では犯罪は起こりにくくなるのです。
これは数あるSTARBUCKSの中でもちょっと目を引きました。ある店の入り口の戸の取っ手の飾りです。素敵ですよね。
N.Y.でもこの夏から抹茶物のメニューが出ました。これは日本式に言えば「抹茶クリームフラペチーノ」です。向こうでは「GREEN TEA FRUPPECCINO」です。
一月にオーストラリアのシドニーに行った時に既に発売になっていましたがN.Y.では季節限定製品です。
今のN.Y.では日本食ブームで特にお茶はカテキンが入っていると言う事で人気です。
しかし、このメニューに関して言えば下のお茶の部分は良いとして問題はクリームです。
とてもFATTY。脂肪分が高くて、しかも超甘ですから糖分も高いんです。そして、日本では品良く盛ってくれるクリームをあちらでは入れ物からはみ出るぐらい盛ってしまうんです。びっくりです。こんなに沢山のクリームを体内に取り入れていたらしかも毎日、いくらカテキンで
健康だと言っても余り意味が無いような…。
もう1つ、スタバの飲み物について言えば私の知っている限り、イギリスもオーストラリアも
そしてN.Y.もshortサイズはありません。tall,grande,vienteとサイズは行きます。
何よりびっくりしたのは飲み終わって片付ける時、ゴミの分別が無いんです。日本だと、飲み残し、プラスチック類、紙類と言う風に分けるのですがあちらはそれが無いんです。これはイギリス、オーストラリア、アメリカの3カ国共通のようです。
これも夏季限定商品です。あちらでは「SHAKEN GREEN TEA LEMONADE」と呼んでいましたが
日本では呼び名が違います。「SHAKEN LEMON GREEN TEA」です。
味の方は、初めて試したのがN.Y.でした。日本で販売しているのを知らなかったんです。
はじめ口にした時はこのコンビネーションに少しげっと来たのですが、よく飲んでみると抹茶のビターな感じとレモンの酸味が上手い具合に溶け合って、暑かった事もあるし、ちょうどいい感じでした。日本で飲んでみるとどちらかと言うとレモン味が勝ってるかな。酸っぱさが目立つような気がしました。でも、どちらにしても、さっぱりした感じです。
これはNIAGALLA FALLSを見にカナダ側に行った時に入ったSHERATON HOTEL内にあるスタバです。

