2005年03月28日

名探偵コナン  銀翼の奇術師(マジシャン)

「名探偵コナン」は毎週月曜日楽しみにしている作品だ。これもかなりの長寿番組で、毎年、GWに向けて、映画の公開がある。
今回、放送されたのは、昨年、劇場公開された作品で「名探偵コナン 銀翼の奇術師」である。
「名探偵コナン」は大人も楽しめる作品で、夜の部等に行くとかなり女性ファンの姿も見られる。自分もその一人だが…。レイトショーなどに行くと女性男性問わず、昼の部で
子供が多くてゆっくり楽しめないという大人がかなりやってくる。

今年の「名探偵コナン」は副題が「水平線上の陰謀(ストラテジー)」である。自分はしっかり行くつもりでいる。

さて、この「銀翼の奇術師(マジシャン)」は副題が示すとおり、怪盗キッドが出てくる。この前の年の「迷宮の十字路」とは雰囲気がかなり違う作品に仕上がっている。
どちらかというと「ベーカー街の亡霊」に近いかもしれない。

しかし、ストーリーのプロットはかなり大掛かりで、後半部分はジェット機を操縦し(しかもキッドと共に)、そして、そのキッドが逃げて行くと愛する蘭と共に飛行機を無事
胴体着陸させてしまうと言う物。しかも、その飛行機の中ではしっかり殺人事件まで起きてしまう。
そして、胴体着陸に至るまでが凄い。この飛行機は羽田発函館行きなのだが、函館空港の管制塔はぶち壊し、大火事を起こし、滑走路は使用不能。
じゃあ代替空港の新千歳はというと距離があるのと色々なアクシデントでそれは無理。ではどこに着陸したかと言うと、室蘭。室蘭は地球岬でも有名だが最近と言うか数年前からは白鳥大橋が有名。
その白鳥大橋の近くの崎守埠頭に着陸させ、そこが暗いので十分な明かりを取る為にパトカーの赤色灯を利用してパトカーを並ばせ、滑走路代わりにする為にランプの代りとしてしまうという凄い作りの話。

しかも、フォネティックコードまで出てくればこれは凄いというか、良く知っているなあと言う事で感心してしまう。

最初の方では、有名な舞台女優が舞台の中で自分の持っている有名な宝石を使用し、それを単に怪盗キッドが狙って予告状を送りつける。それがこの物語の始まり。
そして、警戒中の楽日の舞台でなんと、警察と共に工藤新一本人が現れるというもの。(新一はコナン君だからこれは怪盗キッドの変装)
そして、その舞台は汐留にある劇場で行われた為、新橋から出るゆりかもめまで利用してしまう。ここでは盗まれなかったが、ビルの屋上で、怪盗キッドとコナン君の
会話は非常に興味を惹かれる。暗示的なのだ。

まあ、上で述べたようにこの作品は前作の「迷宮の十字路(クロスロード)」とは雰囲気がかなり違うので多少戸惑いはあるが今年の作品はどうであろうか???????

ちなみに「迷宮の十字路」でのテーマソングは倉木麻衣が歌っていたが、この作品は愛内里奈。今年は誰がテーマ曲を歌うのかな?
久々にZARDかGARNET CROWかもしれない。意に反してB’Zだったりして。(笑)
posted by diane at 23:57| Comment(3) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アビエイター

ついに大作の「アビエイター」が公開された。特別この作品の公開を待ち望んでいた訳ではないが、この作品は色々と話題を皆に話題を提供してきた。まず、アカデミー賞のノミネートの数。そして、
特に、期待の主演男優賞の行方はとても、話題になった所だ。また、2年前になるが、作品の出来について話題になったディカプリオ主演の映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」とまた、同じ監督と組んでの作品。
しかも今回は、ディカプリオ自身が、エグゼクティブプロデューサーと言う事も話題提供の1つと言って良いと思う。

さて、この作品が公開前から話題になっていたのだがその理由は様々。まず言えるのは出演している人々の豪華な顔ぶれである。監督自身もこの作品にはかなりの期待をかけていたので演技力の確かな面々を考えると
こういう配役もありかなと思ってしまった。まず、ダブルのケイト。つまり、ケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセール。前者は幅広い役をこなし、実力派女優として注目を浴びている女優。最近では「ヴェロニカ・ゲリン」の演技が記憶に新しいところだと思う。
この作品は恵比寿ガーデンシネマで昨年公開されたミニシアター系作品だが、事実に基づいた物で、彼女のとても勇敢な演技が評されている。後者のケイト・ベッキンセールは最近、「ヴァン・ヘルシング」や「アンダーワールド」で色々と注目される若手株。このようなちょっと変わった映画に出演し、新境地を開こうとしているが、
私は昨年ヴァージン・シネマ六本木ヒルズで公開された「しあわせの法則」の彼女もなかなか清純な雰囲気で、「アンダーワールド」等の映画とは違った感じだ。
ジュード・ロウは色々なものにチャレンジしていていつも面白い演技を見せてくれる。記憶に新しいところで「コールド・マウンテン」や「スカイキャプテン」などがあるが近々、大作の「クローサー」の公開が待ち遠しい所だ。
ジョン・C・ライリーはあまり、大きな役についたりはしないが個性派俳優だ。「シカゴ」での名演技とあの彼の歌「ミスター・セロファン」は忘れられないであろう。彼も色々な映画にかなり出演しているし、大きな役でなくても、映画の中での役どころが大きいとても重要なキーマン的な役をよくこなしている。
映画をよく見ていると、彼はよく出演している。

さて、話題のアカデミー賞に話を触れると合計5部門受賞。助演女優賞(ケイト・ブランシェット),撮影賞、編集賞、美術賞、衣装デザイン賞。その他前哨戦と言われたゴールデン・グローブ賞でも3部門受賞している。
しかし、一番の話題は監督賞と主演男優賞の行方だった。これからの公開となる「ミリオンダラーベイビー」を見ていないので何とも言えないが、監督としてはかなり期待と気合の入った作品だったであろう。賞の発表のあと、マーティン・スコセッシ監督が酷く落胆したと聞いている。
主演男優賞は今年はジェイミー・フォックス(Ray)に持っていかれたが、初めてのノミネート。確かに演技力は毎回、着実につけているのかも知れないが、主演男優賞を実際に受賞したジェイミー・フォックスと比べると少し物足りない感じがした。
同時にレオナルド・ディカプリオと共に期待のかかった「ネバーランド」のジョニー・デップ。彼もかなりの演技への挑戦だが、これからもますます期待できる俳優なので今後に期待したい。

レオナルド・ディカプリオと言えば「タイタニック」以来、色々な所で注目を浴びていた俳優だ。しかし、未だにアイドル的要素(ある意味大切だけれど)抜け切れていない感がある。確かに、演技の成長と共に変わってきてはいるのだが…。この点が何とも惜しい。
今回もシナリオ的、また、作品の内容的にもかなり良いのだが、もう少し、ハワード・ヒューズと言う人物への演技の掘り下げが映画の核となるだけに少し浅いと感じた。今回はエグゼクティブ・プロデューサーにも名を連ねてこの作品にかなりかけていたと思うが、残念な所である。
きつい言い方かも知れないが一度大作から離れて、本当に演技だけに集中しなければならない作品に出て見るというのも面白いかも知れない。また、今回は周りの出演者が実力派揃いと言う事もあったかも知れないが、時々、周りに演技が食われていると感じる所があった。
しかし、彼自身の演技が決して稚拙と言っているのではなくいまだに発展途上と言っておこう。特にケイト・ブランシェットとの絡みのシーンでは印象が押されていた感じがする。

さて、話は実在の人物ハワード・ヒューズ。この人物はどうやらかなり経済界、映画界、航空界、沢山のゴシップそして、政治の上でも伝説的人物だったらしい。実際に、ディカプリオが演じていたのは、ハワード・ヒューズが実際に莫大な遺産を引き継いで世に出てから、横領疑惑の公聴会をなんとか乗り切り、それでも夢に向かって邁進していく
という部分の年表にしてみると20年位の事らしい。映画を見ているとこの人物を描くのに約3時間掛かるというのは長いけれど仕方の無い事だと思った。また、ロケーションの上でもかなり大掛かりな規模で行い、映画作品としての大作のアピールと迫力を前面に出しているように思う。実際のハワード・ヒューズは本当に
金に糸目をつけずに色々な事をやった人物だからほんのわずかのエピソードを描くのにも大掛かりにならざるを得ないという所であろう。
また、この人物はハリウッドの華々しい女優達との付き合いも派手だったのだろう。名女優と謳われたキャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)やエヴァ・ガードナー(ケイト・ベッキンセール)との付き合いも彼自身、セレブリティと言う事もあるが、仕方がないか…。

ハワード・ヒューズは21歳にして父親の莫大な遺産を元手に世界一の映画を作るという夢と飛行機への追求という野望の二つを持ってハリウッドに乗り込み「地獄の天使」を作った。壮大な飛行機の質と数。まるで飛行機部隊1つ以上の数の飛行機、空中戦、自分もスタントに挑戦し、しかも当時は珍しいトーキー映画と言う大作。3年掛かりで製作されたこの映画は
公開前はボロボロに批判されたが結局は大ヒット。あっと言う間にただの石油成金からハリウッドのセレブになった。そんな彼は有る日有名女優のキャサリン・ヘップバーンに運命的な出会いをして一目で恋に落ちてしまう。夢の様なデートシーン。そして、彼自身の飛行機にかける夢。そんな中で彼は世界最速飛行記録を樹立して、キャサリンと喜びを分かち合うのだが
ハワード・ヒューズとキャサリン・ヘップバーンは互いに別れられない運命と気づきますます、強い愛情で結ばれていくのだった。しかし、似ているからこそ惹かれあう二人。互いに、愛して入ればこそ互いに傷つけあうのだった。(この辺りのケイト・ブランシェットの演技はとても魅力的、いや魅惑的とでも言おう)
彼は、実は強い夢を持っていた。それは自分で自分の飛行機、究極の飛行機を作る事。会社を作り、航空会社のTWAを買収して、航空産業に名乗り出て、開発にいそしむ。やがて、空軍との間で世界最大の飛行機「ハーキュリーズ(ヘラクレスの事。フランス語式だとエルキュールかな?)」の開発契約を得て、ますます、飛行機の開発に熱中する。しかし、彼が熱中すればするほど、キャサリンは
彼の元から離れて行き、彼の元には帰らなかった。
今度はTWAを使って、世界に羽ばたく夢を持つ彼。傷心の中で仕事に打ち込むことで忘れようとする。しかし、ライバル社のパンナムがそれを阻もうとする。国際線の独占を図りたいのだ。上院議員のブリュ−スターを利用してまで独占しようとする。凄まじい戦い。
公聴会で追い詰められる彼、この頃から彼は、精神病の兆候を示し始めるが、しかし、逆に上院議員とパンナムの疑惑を逆に提示し乗り切る。
今度は別な飛行機でのテスト飛行。最初は順調だったがそれが大事故に…。そして、彼は今後どうなるのか?????

と言ったところである。この映画の迫力は実際に見ないと理解できない映画である。

今後、「アビエイター」とアカデミー賞を争い、主要部門をかなりとった「ミリオンダラー・ベイビー」が公開される。この作品を見ないと真の「アビエイター」の映画の価値は出てこないと思う。
楽しみである。
posted by diane at 23:21| Comment(27) | TrackBack(60) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界で一番パパが好き!

この映画の原題は「Jersey Girl」。映画を見たのは遅い時間帯と言うのもあるかもしれないけれど本当に人が少なかった。でもとても可愛らしい愛に満ち溢れていてとても良かった。面白いし。主演はベン・アフレック。彼は色々な映画に出演しているけれど私が最近見た彼の映画は「ペイチェック  消された記憶」。彼は比較的がっしりした体格しているからどちらかと言えばアクション向きかなと思いきや、全然。こんなファミリー向けの映画もかなりいけるじゃありませんか。しかし、彼は毎年、ラジー賞の常連。ちょっと演技力というより棒読みがちな演技もこれまた、面白いところです。また、相手役にリヴ・タイラーと言うのも面白い配役の仕方です。子役のラクエル・カストロちゃんはなかなかやりますね。カリスマ的子役のダコタ・ファニング
とはいかないまでもかなり可愛らしい演技を披露してくれました。この子の将来が楽しみです。

配役といえばこの映画、意外と主役級の俳優が出演しているのも魅力の一つです。だからといって決して、余り演技力の無い(こう言っては失礼ですね。)ベン・アフレックの存在感を消し飛ばすわけでもなくどちらかと言えばそういう人達が出演しているだけに余計、彼の魅力が出ているというかそんな感じでした。そうですね。本当に気づかないかも知れませんが何気にマット・デイモンがチョイ役で出ていたり、後半の映画の大切な流れを決定付ける所で、映画上は犬猿の中のウィル・スミスがカメオ出演していたりとか、見ていて「へぇ〜」等と感心してしまう場面もありました。

実はこの映画の撮影中、とあるエピソードがあったのはとても有名な話です。それと言うのはベン・アフレックの妻役をしているジェニファー・ロペスと彼自身が付き合っていてそして、この映画が完成する直前に破局に至っていると言うこと。まあ、彼女はそれほど、沢山のシーンに出演している訳ではなく、映画のストーリーからすればそれほど重要とは思えないのですが、編集の段階で、監督や関係者が二人の状況を慮って、幾つかのシーンを削ったとか…。

しかし、ベン・アフレックのこのファミリー映画、なかなか思いつかない彼の役どころ。見ていて意外とナイスに決まっていたのは(決まっていないかも知れない)なぜ?
考えつかないからこそ面白いのかも知れません。

さて、ストーリーは、オリー(ベン・アフレック)はニュー・ヨークでかなり成功していた芸能関係の宣伝マン。妻になるガーティー(ジェニファー・ロペス)をとても愛していたが、何しろとても忙しい仕事についていてデートはいつも深夜。それでも何度も愛を確かめ合い、彼の実家のニュー・ジャージーまで行き、紹介。無事、迎え入れられ、プロポーズ。そして、ガーティは妊娠。ニューヨークのマンハッタンの最高級マンションで何不自由ない生活をしていた二人。しかし、ある日、妻が臨月を向かえ、いざ出産。慌てて病院に駆け込み、赤ちゃんの誕生。そこまではめでたしめでたし。しかし、妻は出産のとき動脈瘤が破裂してその時に亡くなってしまう。
困ったのはオリー。赤ん坊を抱え、家の仕事もしなければいけないし、自分の仕事をしなくてはいけない。そこでしばらく、実家の父親に赤ん坊の面倒を見てもらっていた。妻を亡くしたと言う寂しさもあって彼は仕事に没頭。仕事はハードで色々な我侭なクライアントを抱えて大忙し。娘がかわいくても父親らしい事はおざなりに…。それを見ていた、彼の父親は、オリーにとって
一番大切な日に、面倒はみないと言い張り、大変な事に。困ったオリーは赤ん坊を抱えてイベント会場へ。そこでは、以前は大した事の無かったはずのラッパー、フレッシュ・プリンスつまりウィル・スミス(この当時、「インデペンデンス・デイ」に出演したりして俳優としての成功を収めつつあった)の記者会見があった。そこではオリーはまたもや大変なパニックに。赤ん坊は泣き止まないし、ウィル・スミスは現れないしでイライラのしっぱなし。そして、最後にはウィル・スミスをこき下ろしてしまった。そして、仕事はクビ。どうしようもなくなった、彼は実家のニュージャージーに住む事になった。慣れ親しんだニューヨークの煌びやかさとはお別れ。(しかし、こんな風に至る前に、彼自身も仕事を続ける為の色々な手立てもあっただろうに…。たとえばベビー・シッターを雇ったり、施設に預けるとか…。それをしないで全部自分で被ってしまうという愚かな所が映画の中で描かれている所が面白い。これが、この映画では要となるところだから…)彼の父親が実家に住む条件としては「父親らしい事をする事。最低限、親として子供を寝かし付ける事」。そして、生まれて一ヶ月の娘にある日、寝かしつけながら「世界一の父親になる事」を宣言するのだった。
実家に行っても彼は怠ける訳にはいかない。父親を手伝い、道路清掃や街の管理に関わる仕事をする事になった。しかし、彼の心の中には以前のニューヨークでの成功が忘れられない。時々ニューヨークに行っては仕事の面接等も受けていたが全て不採用。(実は面接官の一人にマット・デイモンが出ている。このときは「ボーン・スプレマシー」の撮影と重なり、本当のチョイ役出演だ)彼のウィル・スミスを貶す発言の波紋は大きい。
愛する娘の為に学校の送り迎えからこまごまとした面倒まで甲斐甲斐しくするオリー。
ある日、ビデオレンタルの店で大学院生の女の子マヤ(リヴ・タイラー)と知り合った。マヤは彼に興味を持ち、ランチをしながら論文の取材に答えると言う事になった。そこで、マヤはオリーが妻を亡くしてから一度もセックスをしていなくてアダルトビデオだけで我慢していることに驚き、彼をなんとかセックスさせようと彼の自宅へ。さあ、これからと言う時に娘のガーティ(娘の名前も妻と同じ)に見つかった。裸になってバスルームに隠れていたのだ。ここからの話し合いが面白い。娘のガーティーは自分の父親に激しい突っ込みを入れて有無を言わせずに望みをかなえさせてしまった。
そんなある日、望みのミュージカルを見にニューヨークに行ったとき、ガーティとオリーは親子デートをする。その時に、オリーは娘にニューヨークはどんなに素晴らしいか、自分はどんな仕事をしていたのか妻との関係などもたっぷりと話して聞かせた。しかし、ニュージャージーしか知らない娘はニューヨークよりもニュージャージーの今の生活を守りたいと願っていた。
つまり、ニュー・ジャージーでの自分、父親、祖父、祖父の友人たち、そしてビデオ店でバイトをするマヤとの関係。これが大切だったのだ。
それでも、元の仕事に固執するオリーは元の同僚を訪ね面接の手はずを整える。相手側の反応は良い様だ。所がこの面接日が問題だった。ガーティーの発表会と重なっていたのだった。一緒に出演しようと練習していたのだった。自分の仕事の夢。子育てに追われそれも叶えられないでいるジレンマ。一方、大好きなパパに反抗するガーティー。家族に危機が…。

この後は、実際に映画を見たほうが楽しめると思います。天敵ウィル・スミスのこの映画でのカメオ出演。これがまた大切です。見逃して欲しくないところです。

「大根役者」と言われ続けたベン・アフレックの父親演技の奮闘振りはとてもジーンと来ます。

それから、この映画は、バックに流れる音楽もかなり興味深かったです。少し、80年代後半と90年代前半を意識してか、懐かしい人達が演奏しています。特にブルース・スプリングスティーンはとても懐かしい。その頃の曲ではありませんが声が懐かしいので音楽も味わえるかなと思います。
posted by diane at 00:43| Comment(2) | TrackBack(24) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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