2005年06月19日

バットマン・ビギンズ

今週は「バットマン・ビギンズ」がメインの様な週でしたので、夜中の12時過ぎの上映も物凄い人が並びまくっていました。
「バットマン・ビギンズ」は今までと全くイメージが違い、どちらかと言えば陰の部分が強調されたと言って良いと思います。クリスチャン・ベールは「しあわせの法則」で良いなと思っていたのですがその後の「マシニスト」でがらがらに痩せてしまって少し心配していましたが今までのバットマン役の中では若いキャスティングで
良かったと思います。リーアム・ニーソンやモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン等が脇を固めていましたのでそれなりに娯楽映画としては楽しめたと思います。リーアム・ニーソンて最近、割と何かの師匠役とかリーダー役とか多いっすね。
モーガン・フリーマンは今や、いつもどこかの映画で必ず出演しているという感じですね。
日本の観客の方は渡辺謙、気になると思いますが、最初、聞いた話ではバリバリメイクした超悪人でという情報が流れたのですが、全然違いました。彼の出演は最初の30分程でしかもなんか見た感じ
山奥の寺のラマ教かなんかの寺の住職で、とても静かな役柄だったと思います。超悪人なのには変わらないんですが…。確かに武芸に秀で、クリスチャンベールとの戦いのシーンもありましたが、リーアム・ニーソンとクリスチャンベールの争いが多かったですね。全体的に。全編を通してリーアム・ニーソンでまくっていたし。一番の超悪人は彼でしょう。ケイティーホームズは最近、出てくるようになった女優さん。これからの活躍に期待です。
posted by diane at 21:10| Comment(15) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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