2005年07月18日

「吉野家」と「なか卯」のみそ汁価格差50円の謎

最近、私よくこういうところいきます。ちなみにロイヤルホストでケーキ、特にパンケーキを注文し、ドリンクバーを色々と楽しむと言う事ですね。

さて、先日ふと気づいたのですが、こういう店に(牛丼やさん)に行くのは比較的遅い時間なんです。で、なにしろ食生活が余りよろしくないのでたまに
おみそ汁食べたいんですね。

で、定食物を注文するか、どんぶりにおみそ汁ついでにつけるんです。
でも「吉野家」は50円、「なか卯」は100円なんです。
私自身はどうせきっとインスタントだろうと思っていたらビミョーにちがうんですね。

「吉野家」は完璧に私はインスタントだと思います。何しろ汁がそれっぽいし
わかめが少々しかない。しかもみそ汁カップが小さい。
それに比べて「なか卯」はお味噌の味がなんか違う。色も赤み掛かっているし
きっと赤出汁ですね。それにわかめの他、ねぎも沢山、揚げの切り身も入っているんです。50円の謎はこれなんですね。きっと。

と独断と偏見で結論付けさせていただきます。
posted by diane at 03:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電車男

これはとても面白い作品で前評判通りだなと思いました。
原作は読んでいないのですが、何とも言えないあの切ない感情は胸を打たれます。

もう、ドラマ化されてますね。
映画での主人公の山田隆之君も出演しますが、あのイケメンの山田君があそこまでアキバ系に染まるのは大変だったと思います。何しろあのスタイルから皆に情報を得て変身して垢抜けていく姿は見ものです。

「2ちゃんねる」の私のイメージは日本最大の罵倒しまくり大掲示板のイメージなのですがあんなほんのりとした物も実在するのかと思うとびっくりですね。
また、少し用語覚えました。(笑)

何でもエルメス役の中谷美紀さんは本物のエルメスに似た雰囲気を持っているそうでキャスティングするときに尋ねたそうです。だから電車男のご指名と言っていいでしょう。

ところで最近よく言われるのが日本映画の映画ねたの貧困さです。
とある雑誌に書いてあったのですが、ミニシアター系の低予算映画には結構、秀作もあるのに関わらず、大予算をかけて製作する映画の企画が余りいいものが無く、さらにヒット作は大体、テレビ局とのコラボレーションが多く、映画自身から企画をするという傾向が無い。特にここ2〜3年はそれが目立つと書いてありました。私もそう思います。

確かに最近はテレビ局がかなり映画のプロモートから、企画、アイディアとかなりの点で製作に関わっており、ヒット作は大体がその後、テレビドラマ化されているという事実があるなあと思いました。

その為でしょうか、韓流映画がかなり流行るのは。確かに面白いしね。
ホラーにしても半端でありませんから。コメディは徹底しているしね。

これからはアジア系映画にもめを向ける時期なのでしょう。
posted by diane at 02:08| Comment(0) | TrackBack(14) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダコタ・ファニングは大人気

ここの所よくダコタ・ファニングは色々な映画の起用で大変ですね。
しかし、必ずしもどれもこれも良いわけではなく、一連の「アイ・アムサム」からの好演技が次の仕事を呼び寄せていると言って良いでしょう。
現在、子役であれだけの演技の出来る子は余り居ませんから貴重と言えば貴重ですね。ハーレイ・ジョエル・オスメント君以来でしょう。

私が映画館で見た彼女の出演作品は「アイ・アム・サム」「アップタウン・ガール」「コール」「マイ・ボディガード」「ハイド・アンド・シーク〜暗闇でのかくれんぼ」「宇宙戦争」ですね。他にもあるかもしれませんが今はでてきません。

彼女の演技はやはり子役として抜群の演技感とその能力、場を見る間合いなど色々とあるのですがなかなか能力が生かされていないような気がします。
確かに共演者には恵まれていますが。
「アイ・アム・サム」〜ショーン・ペン
「アップタウン・ガール」〜ブリタニー・マーフィ
「コール」〜シャーリーズ・セロン、ケヴィン・ベーコン
「マイ・ボディガード」〜デンゼルワシントン
「ハイド・アンド・シーク」〜ロバート・デ・ニーロ
「宇宙戦争」〜トム・クルーズ

以上の作品はメインは大人で彼女がターゲットになり生き生きとした演技が楽しめるのはわずかな作品です。

そうですね。私の意見では「アイ・アム・サム」「アップタウン・ガール」「ハイド・アンド・シーク」は彼女が確実に生きています。

どちらにしても貴重な存在なのは確かです。
posted by diane at 01:50| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末に見た映画は…

今週も色々と見ましたよ。でもレビューが書けなくて…。

「星になった少年」
「姑獲鳥の夏」
「0:34/レイジ34フン」
「タナカヒロシのすべて」
「サラ いつわりの祈り」
「さよなら さよなら ハリウッド」
「緑玉紳士」
「恋する神父」


の計8作品です。

今月になってみた合計は18作品です。
posted by diane at 01:24| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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