2005年07月27日

人形霊

夏の本当に暑い時にはお勧めかもしれない背筋の寒くなる様な映画。
日本は「呪怨」や「リング」の様な感じのホラーは作れるかもしれないけれど心の底から寒くなる様なホラーはやはり韓国物ですね。
本当に怖い。次々と死んで行き、また、その元となる原因も非常に凝っている。韓流独特です。
入場した時に入場者プレゼントもらいました。
なんか怖くて、余り触っていませんが…。

日本でも人形には命があると言われていますよね。韓国もそうなんですね。
その意味ではとても怖い。
そして、もう1つこの映画には意味があると思う。
ホラー以外の意味だけれど、今の韓国は日本と同じ様に物が溢れている。物を余り大切にしない。飽きると簡単に捨ててしまう。これは飽食日本の特徴だ。かといって日本は資源のない国。全て外国から物を仕入れている。余計に大切にしなければならないのだが、その習慣は子供の頃からついてしまっているようだ。
映画の中のシーンで子供が人形を捨てる所があるがそれが祟りとなるぐらいだ。
物を大切にしなさいという警鐘の様な物だ。

最近はかなり韓流映画が日本に入っているが昨年の「箪笥」の様に怖かった。
posted by diane at 00:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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