2005年09月29日

今週もかな…忙しかった。「ルパン」「七人の弔い」「8月のクリスマス」「がんばれベアーズ (吹替え版)

今週はとても忙しかったです。体力的にかなり疲れていたにも関わらず英会話のレッスンや試験が二つ。と、とても神経が参るようなものでした。さらに、英語の講座の課題をやったりしてきつかったです。

おまけに3日間も熱と頭痛と喉の痛みに仕事休んでしまいました。
上司には良い印象はないし、皆にも迷惑だろうな。

だいぶ体調はよくなってきたけれど明日は行けるといいな。


さて、今週は

「ルパン」
アルセーヌ・ルパンにはこんな過去があったんですね。
そして、あのクリスティン・スコット・トーマスは驚きですね。この映画はフランス語の映画
なんですが彼女はフランス語とても上手。聞けば夫はフランス人だとか…。
しかし、ルパン役の人、頑張っているのはわかるのだけれど凄く濃い感じですね。
もっと、爽やかな人を期待していたんだけれどな。まあ、久々のフランスの活劇で面白かったです。

「がんばれベアーズ ニューシーズン」
以前の映画のリメイク版だそうですが、個性派俳優出ていますね。面白かったです。
難を言えば、これが日本語吹替え版だったことです。
最近、やたらと吹替え版多いですね。
私は、映画本来の楽しみを味わいたいので、字幕版を見るのですがこの頃は吹替え版だけの上映が多く残念です。
「バッド・サンタ」に出ているビリー・ボブ・ソーントンはいいですね。相変わらず良い味出しています。そして、マーシャ・ゲイ・ハーデンもいいですね。
ぜひ、生の声聞きたかったな。

「8月のクリスマス」
以前に韓国で製作されたのを日本におきかえて作り変えたとの事。十分、いけます。
設定は変えなければなりませんがそれによる違和感も特に感じませんでした。
山崎まさよしも良かったじゃないですか。日常の何気ない感じって大切ですよね。
こーんな優しい人どこかにいないかな。

「七人の弔い」
はっきり言って怖い映画でしたね。ある意味、隠れた現代の日本社会の親子の関係の希薄さと無責任さ。親としての自覚の無い親。この人達が怖いんです。
大体、何はともあれ、自分の子供でしょう。子供は親を選べないんです。親はこを作った以上責任あります。それが出来ないんなら子供を作るべきでない。それがわかっていない。だから今の世の中変なんです。考えられない犯罪が多いのもこのあたりにあるのでは。
親が子供を自分の快楽の道具にしてはいけないんです。子供に復讐されても当たり前かなと思いました。
もう1つはそこに付け込む業者の介在ですね。信じられないです。


と怒りに満ちていたら気分悪くなってきた。
おやすみなさい。
posted by diane at 00:27| Comment(2) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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