2005年03月26日

アマレット

非常に短い小作品。ドリカム自身がドリカムのそっくりサンの役をしているアマレットと言う
グループのお話。ここの所が見ていて面白かった。
自分自身が自分のそっくりサンを演じると言うのはどうなんだろうか??????

彼らではないので彼らがどう思っているのかは知る由もないけれど映画を見ていて思う事は自分たちもこうやって人気のグループになっていったのだから、今現在、がんばっているグループの人達にある意味の応援歌を与えていると思っていいだろう。また、この映画を通して、自分たちのこの「ドリカム」と言うグループが存在しているのはファンがいるため。そのファンに答えたいという気持ちから生まれた小作品だと思う。
グループセッションを組んでする音楽はお互いの呼吸が大切。それと同時に互いの思いやりも大切だと思う。
それが非常によく現れていると思う。それに、ドリカム自身15周年記念わ迎えている。自分たちの出発点を見つめてみるのもよい物であろう。

「アマレット」という言葉は元来、イタリア語で「友達以上、恋人未満」を表す言葉なのだそうだ。
本物のドリカム自身はどうなのだろうか?
ある意味、見ていて面白い作品だなと感じた。
posted by diane at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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