2005年03月31日

占い師はどこまで信じれるか?

2・3年前、よく占い師の元に通った。
理由は、余りにも自分が孤独感に襲われ(今もだけれど)、自分の運命を知りたくて行った。

大体、占い師の言う事は占いの種類が変わっても似たり、寄ったり。
しかし、どれも当たらない。特に良い事は…。
悪い事だけは良く当たる。

よく言うのは占いは100%のその人の人生を語れるわけではなく、色々なデータを元にして、そういう傾向にあるということを述べているのであって、必ずしもそうなるという訳ではない。
だから、そういう風に心がけたり、その様にしていると予言のとおりになる確率が高いというだけだと言う事でが…。

私は、そうしているつもりだったが、それが少しもない。かすりもしない。その兆しすらない。逆に反対の事ばかり起きる。

割と良く行く占い師がいるが、この人のは本当に当たらない。悪い事は比較的当たる。
その人の言う事の逆になる事が多い。

先日この人の所を訪れた。いろいろと「○月にはこんな良い傾向があるかもしれない」とか言われたがいつもの例を考えると当たる確率は超低いし、逆になるので、今回も「ほー、すると○月には悪いことがあるんだな」と解釈している。

占い師として生計を立てているというが余りに当たらないと、やっぱりはったりだよね。
posted by diane at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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