2005年08月31日

オペラ座の怪人-3回め-THXシアター

またまた、行ってしまいました。三度目の正直。前回とは違うシネコンです。
公開した週に見ておかないとシネコンではスクリーンが変えられてしまう恐れがあるので…。
今回は音響の比較的良いシネコンに行きました。DTS、SDDS、DOLBY DIGITAL対応の36本のスピーカーの付いたTHXシアターでした。
前回見たシネコンのIMAXシアターと違ってスクリーンが平坦な感じがしたんですが、この映画は何しろミュージカルですから、音楽性重視は当然です。
多分、来週からはここのシネコンではTHXとDLPのシアターでの上映に変わるはずなのでそちらでも見ようかな。そして、もう一館、普通の映画館でも上映
するから、しつこく、行くかもしれないです。
いままでの2回のレビューでこの映画の大まかな感想は述べましたのでそれは割愛して今回、気づいた事を書きます。

音響の良さのせいか、大迫力でした。音もよく響き渡っていました。それなだけに歌の質がはっきりと明確に出ていました。
特に、最後近くで、ファントムとラウル、クリスティーヌの三人の歌の共演ではやはり、ジェラルド・バトラーの質がクリアーになってきました。
他の二人との差が…。ここが一番の彼の悲哀を語り、物語の一番の盛り上がりなのですが、演技や歌以外の表情の表現、セリフ等は上手いと感じました。
しかし、やはり肝心の歌が…。全体的にこの映画の出来が良いのでこれは仕方ない部分ですね。
今頃、サウンドトラックを買おうとしても難しい事。まあ、予約していなかった自分が悪いのですが…。
初回限定盤は殆ど発売当日に完売との事。しかも、通常盤もかなりの売れ行きで、店に置いていません。輸入盤のサウンドトラックを買おうとしても
売れ行きが良くていつ入荷するかわからない状況。残念。
おまけに良く調べると、私はロンドン舞台盤を持っているのですが、これすらも完売。劇団四季バージョンも完売。とにかく「オペラ座の怪人」関係の
資料、サウンドトラックは完売でした。ついでに私は公開初日にすぐにパンフレット買ったんですが、これも完売でした。要するに「オペラ座」関係は
全てSOLD OUTの状態です。DVDの発売の時は絶対に予約入れて間違いなく買おうと思います。
ジェラルド・バトラー、今回はファントム役で頑張っていました。これも彼にとってはきっと良い経験でしょう。
で、今までどんな演技なのか、彼の印象が薄かったので「トゥームレイダー2」をDVDで見直しました。「タイムライン」もしたいのですがこれは
買っていないからなあ。とりあえず両方とも劇場公開で見ていますが…。
で、とりあえず見ると、彼はカッコいいんですね。アクション物が得意なのかな。メイクもしていないし、衣装も違うし、歌も無いから全然別な感じ
がしました。ついでに、これは彼に失礼かも知れませんが、彼は少し太ったかな? なんか恰幅良くなっちゃって。
でも「トゥームレイダー2」の方がとても自然に見えましたけれどね。
今回、この映画に出たという事できっと今後はミュージカル的要素の強い仕事が増えてくると思うんですよね。だからこれから、歌の練習もして、今度
このような映画に出る時はますます、みがきをかけて欲しいと思っています。
何しろリチャード・ギアが「CHICAGO」の後、またミュージカル映画のオファー。「Shall We ダンス ? 」に出ますよね。きっとこんな感じになると
思うんですよ。だから、ジェラルド・バトラーにはまだまだ期待しているのでダンスと歌、頑張って欲しいと思います。
posted by diane at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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