2005年08月31日

「MAKOTO」「赤いアモーレ」「火火」

   「MAKOTO」を見た。最近、多いんだよね。何かこうサイコ・スリラーって言うんですか? この手の映画。霊が見えるとか、予知能力があるとか、超能力とかっての。それに冬なのになんでこんなに、ホラーとかスリラー物が多いのかな。
    「赤いアモーレ」を見た。最近まで六本木ヒルズでやっていた。非常に情熱的。主役のペネロペ・クルスに興味があるので、最近、彼女が出た映画で何を見たか考えて見ると「ゴシカ」「花咲ける騎士道」と本作品。
残念ながら彼女はスペイン人なんですが、スペインでの作品を見た事がありません。残念ながら…。しかし、色々な国の映画界にも進出大人気ですね。
スペイン語、英語、フランス語、イタリア語凄い! 会員割引の日でしたので行きました。

    「火火」を見ました。凄いですね。陶芸にかける女性の生き様。そして、自分の子供が実際に白血病になり、骨髄移植の運動をして、骨髄バンクのできるきっかけになった女性。田中裕子、迫真の演技。
そして、「アメイジング・グレイス」のアレンジされた曲が最初と最後に。
これ、映画も良いけれど曲も良いです。サントラ買おうかな。映画館で涙する人も沢山居ました。シネスイッチ銀座。 
こんな事なら先日の神山清子講演会と先行上映に行きたかったです。

本当はそれぞれちゃんとしたレビューを書きたかったんですが、最近時間が無いのと、書く意欲が失われていてこんな感じになってしまいました。
そのうち、ちゃんと書きたいとは思っているのですが…。


posted by diane at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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