2005年08月31日

セルラー

この作品は以前に実は見ています。国際線の飛行機の中のエンターテインメントとして見たのですが、途中から見たので、最初の経緯を知らなかったので
改めて見直しました。久々のキム・ペイジンガーの作品で、中盤から後半にかけて多少の盛り上がりはあるものの個人的な意見としては、作品全体はいまひとつかな。というか、なぜ、そんな上手い具合に電話が繋がれるのかと言うのと、余りにも短絡的に携帯に繋がった青年が応答してその通りにしてやっている(青年が軽い人だから余計に簡単に乗ってしまっているのだと思うがそれにしても…)のと、前半から中盤までの電話のやり取りでの緊迫感は多少はあるが、他の方法もあったんじゃないのかと感じたのとうーん。
飛行機で見た時は後半部分で映画全体に動きが現れていた時だったから良かったんだけどなあ。全体的に見るとだれている映画だなと感じました




posted by diane at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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