2005年08月31日

シャーク・テイル

この作品は本年度第77回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされていましたが、結果的には「Mr.インクレディブル」に持っていかれました。
意見はそれぞれあるかも知れませんが、私はこれは仕方ないかなと思いました。というのも決してこの作品が極端に面白くないわけではないのですが、子供向きか大人向きかどちらかと言われれば私はこれは大人向きだと思っています。
確かに子供も楽しめるのですが…。これから春休みを控えて、子供向きの作品の公開が増えていく中で、他の作品と比べればわかるのですがちょっと子供には理解が難しいかなと思われる部分があったと思います。その点では「Mr.インクレディブル」に軍配かな。
もう一つはストーリーのプロットの部分です。これを考えるとこの作品は少し複雑な側面があります。
また、海に関しての映画ですと昨年の「ファインディング・ニモ」の圧倒的な出来のすばらしさ、海がどんなに大切かという単なる娯楽の域を超えて、観客に訴える部分がとても大きかったと思います。それらの要素を考えるとやはり、「Mr.インクレディブル」のできばえは素晴らしかったといえるでしょう。あのわくわくとして見れるという所等はいうまでもありません。

この作品は決して駄作と言うわけでは無いと思いますがやはり、見劣りするかな。
良い面を敢えてあげれば声優陣の豪華メンバーと言ったところでしょうか。
これだけのスターを集めてこの内容では少し、私としては満足が足りないかな。
夜の部に行ったのですが、公開初日の他の時間帯の座席の空席状況などを見ても「Mr.インクレディブル」から見ると少し観客動員数が少ないかも知れません。何しろ、私が見たときはこのスクリーンはいつもなら夜、遅くなってもかなりの人が見に来るのですが270名以上のキャパシティがありながら30人いるかいないかの観客の入りではちょっとこれからの上映スケジュールに影響あるかも知れません。

ストーリーの内容から言えば主人公オスカーのキャラはあまり、子供に見せたくない所です。また、アンジェリーナ・ジョリーの演じたセクシーな小魚も、子供には少し不向きでは?と決して面白くない訳ではないのですが疑問の沢山残る作品でした。

しかし、映像技術や音響などはそれなりに良くできていて良かったかな。

結論的には何をするにもちょっとした勇気、それが大切とうたっていた映画だと思いました。これは人間にも言えることですね。その点では全体的に良かったと言えるでしょう。
この作品は本年度第77回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされていましたが、結果的には「Mr.インクレディブル」に持っていかれました。
意見はそれぞれあるかも知れませんが、私はこれは仕方ないかなと思いました。というのも決してこの作品が極端に面白くないわけではないのですが、子供向きか大人向きかどちらかと言われれば私はこれは大人向きだと思っています。
確かに子供も楽しめるのですが…。これから春休みを控えて、子供向きの作品の公開が増えていく中で、他の作品と比べればわかるのですがちょっと子供には理解が難しいかなと思われる部分があったと思います。その点では「Mr.インクレディブル」に軍配かな。
もう一つはストーリーのプロットの部分です。これを考えるとこの作品は少し複雑な側面があります。
また、海に関しての映画ですと昨年の「ファインディング・ニモ」の圧倒的な出来のすばらしさ、海がどんなに大切かという単なる娯楽の域を超えて、観客に訴える部分がとても大きかったと思います。それらの要素を考えるとやはり、「Mr.インクレディブル」のできばえは素晴らしかったといえるでしょう。あのわくわくとして見れるという所等はいうまでもありません。

この作品は決して駄作と言うわけでは無いと思いますがやはり、見劣りするかな。
良い面を敢えてあげれば声優陣の豪華メンバーと言ったところでしょうか。
これだけのスターを集めてこの内容では少し、私としては満足が足りないかな。
夜の部に行ったのですが、公開初日の他の時間帯の座席の空席状況などを見ても「Mr.インクレディブル」から見ると少し観客動員数が少ないかも知れません。何しろ、私が見たときはこのスクリーンはいつもなら夜、遅くなってもかなりの人が見に来るのですが270名以上のキャパシティがありながら30人いるかいないかの観客の入りではちょっとこれからの上映スケジュールに影響あるかも知れません。

ストーリーの内容から言えば主人公オスカーのキャラはあまり、子供に見せたくない所です。また、アンジェリーナ・ジョリーの演じたセクシーな小魚も、子供には少し不向きでは?と決して面白くない訳ではないのですが疑問の沢山残る作品でした。

しかし、映像技術や音響などはそれなりに良くできていて良かったかな。

結論的には何をするにもちょっとした勇気、それが大切とうたっていた映画だと思いました。これは人間にも言えることですね。その点では全体的に良かったと言えるでしょう。
posted by diane at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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