2005年10月05日

なんか書けない旅行記

写真の用意はしているんだけれど何をどういう風に書こうか悩んでいます。用意している写真と言っても去年から。今まで行った国の写真は無理。

ところで、今まで行った国って?

イギリス(ここは沢山行っています。10回位かな? 長い滞在もあるので)
フランス
ベルギー
スペイン
イタリア
香港(返還前)
マカオ(返還前)
オーストラリア
アメリカ
カナダ

なんか行っているようで行っていない。

イギリスは学校行ったりしていたから長いし、何度もしつこく行っているし分けるとイングランドだけではありません。当然スコットランドもウェールズも行っていて。
何やっているんだか。
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2005年09月07日

N.Y.の屋台

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暑いと人間はすぐ水分に走ります。また、冷たい物欲しがります。
この様な店、よく見かけました。当然、喉が渇きますから水が欲しくなります。
しかし、N.Y.はほんとに物価高いなあ。そして、売っている人達も人々の弱点をつくが如く、値を決めてきます。凄いです。

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で、こういう店には、多分これ、N.Y.特有の食べ物だと思うのだけれど、これはそんなに場か高くはありません。サイズは色々ありますが、一般のVENDORで売っているのはこれでしょう。
味はと言うと…。ご想像にお任せします。
この食べ物の名前はプレッツェルと言います。
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2005年09月05日

N.Y.のSTARBUCKS

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N.Y.のManhattanでは至る所にあります。各コーナーにあるんじゃないかと思うぐらいです。
しかし、この企業がと言うか、こういう店が90年代急激に増えた為に犯罪が減ったとも言われています。なぜかと言うと大半のこういう店は路面店が多く、しかもその大きなウィンドウには沢山の人が座れるカウンター席があり、ここに人が座っている限り、道路には目が届いている訳です。人の目が届いている所では犯罪は起こりにくくなるのです。


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これは数あるSTARBUCKSの中でもちょっと目を引きました。ある店の入り口の戸の取っ手の飾りです。素敵ですよね。


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N.Y.でもこの夏から抹茶物のメニューが出ました。これは日本式に言えば「抹茶クリームフラペチーノ」です。向こうでは「GREEN TEA FRUPPECCINO」です。
一月にオーストラリアのシドニーに行った時に既に発売になっていましたがN.Y.では季節限定製品です。
今のN.Y.では日本食ブームで特にお茶はカテキンが入っていると言う事で人気です。
しかし、このメニューに関して言えば下のお茶の部分は良いとして問題はクリームです。
とてもFATTY。脂肪分が高くて、しかも超甘ですから糖分も高いんです。そして、日本では品良く盛ってくれるクリームをあちらでは入れ物からはみ出るぐらい盛ってしまうんです。びっくりです。こんなに沢山のクリームを体内に取り入れていたらしかも毎日、いくらカテキンで
健康だと言っても余り意味が無いような…。


もう1つ、スタバの飲み物について言えば私の知っている限り、イギリスもオーストラリアも
そしてN.Y.もshortサイズはありません。tall,grande,vienteとサイズは行きます。

何よりびっくりしたのは飲み終わって片付ける時、ゴミの分別が無いんです。日本だと、飲み残し、プラスチック類、紙類と言う風に分けるのですがあちらはそれが無いんです。これはイギリス、オーストラリア、アメリカの3カ国共通のようです。


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これも夏季限定商品です。あちらでは「SHAKEN GREEN TEA LEMONADE」と呼んでいましたが
日本では呼び名が違います。「SHAKEN LEMON GREEN TEA」です。
味の方は、初めて試したのがN.Y.でした。日本で販売しているのを知らなかったんです。
はじめ口にした時はこのコンビネーションに少しげっと来たのですが、よく飲んでみると抹茶のビターな感じとレモンの酸味が上手い具合に溶け合って、暑かった事もあるし、ちょうどいい感じでした。日本で飲んでみるとどちらかと言うとレモン味が勝ってるかな。酸っぱさが目立つような気がしました。でも、どちらにしても、さっぱりした感じです。


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これはNIAGALLA FALLSを見にカナダ側に行った時に入ったSHERATON HOTEL内にあるスタバです。







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2005年09月04日

N.Y.の吉野家

New York  2005 010test.jpg

これはW42nd st.のTimes Square近くにある吉野家です。
このメニューは「Beef Bowl」と言いましてregularサイズです。価格は$4.19です。tax抜きで。
味の方は牛丼のテイストは若干残っている物のハイカロリーですね。この大きさで普通なんですからlargeなんか頼もうものならどうなる事やら…。牛肉は確かですがBSEの心・があります。少しベチャベチャした感じです。
ご飯はジャポニカ米ですが炊き方が悪いのかやわらかすぎます。ですから其を載せるとスプーンでしか食べようがありません。







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他にもメニューはあるのですがこれは「Teriyaki Chicken Bowl」です。温野菜が乗ってますよね。温野菜だけのもあります。これは恐怖でした。
確かに照り焼き味なんですが、チキンが固かったかな。これも$4.19です。
他に新製品で「Shrimp Bowl」とかもありました。$4.99です。
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2005年08月31日

初めての渡米〜N.Y.滞在記

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 英国には少々長い滞在とそして、何度も訪問を繰り返していました。なぜか、アメリカには行きませんでした。
 実は、元々アメリカに対しては良い印象は持っていませんでした。理由は、多くの日本人の英語学習者や一般の人が思いがちな「英語勉強するなら絶対アメリカ」という考え方に自分なりに反感を抱き敢えてアメリカに行くのを避けていたとも言えます。また、よく、アメリカ人とはなしをしていてたまに言葉の端々に出てくる自分達がNO.1という考え方が嫌いだったともいえるでしょう。全てのアメリカ人ではありませんが…。
 今回、アメリカに行く事を決意したのは別に言葉の点でもなく、何も体験が無く、イメージで結論付けるのはどうかという点と、資料とアメリカに行った事があるという経験が欲しかったという理由でした。


このアメリカ。やたらとtipのうるさい国で私は閉口しましたね。
はずんでもミスが多く、やらなければ仕事放棄か、凄みを利かせてまでtipを巻き上げるのはびっくりしました。
オーストラリアは原則tip不要です。もちろん、とてもサービスが良かったとか仕事の範疇でもないのにやってくれたとかと言う場合はあげてもいいのですが…。
英国もtip廃止の傾向にあります。超高級所は別でしょうけれど、普段、あげなかったと言って文句は余り言われません。小銭がたまるとちょっとしたカフェあたりで置いて来ました。その程度です。大体、そんな場所行きません。
アメリカはN.Y.はうるさかった。私はtip破産をするところでした。

チップについては地域によって感覚が違うみたいですね。
辟易としたのは向こうから要求してくる事です。
例えば、頼みもしないのに勝手にドアをあけてクォーター(25セント)よこせとか、JFK空港から、マンハッタンまでは$45flatと条例で決められています。有料道路使用した場合は
その料金プラスなのですが、使用するかどうかは乗客に確認の上と言う事になっています。これはタクシーの中に書いてあるし、JFK空港のタクシー乗り場にはタクシー協会の人や警察が居ましてとりしまりをしています。タクシー利用する時はその方から紙を頂き、
何か不当な事があればと言う事になっています。
このドライバーは確認もせず、さらに、チップに不満と言う事でさらに5ドル要求してきました。つまり、60ドル以上支払ったわけです。
私はこの要求に辟易としたのです。
チップの相場は15%です。それは知ってます。10%では問題が起きかねません。
旅人として郷に入れば郷に従えは、何度も海外に行っている私もわかっています。それは当たり前の事です。
このことについて、現地でNew Jerseyの方や飛行機のtransitの時にSeattle出身の方と話をする機会に恵まれましたが根本的にサービスに対する考え方と言うかそこの部分が違うんですね。日本はtipのシステムは無いと言うとそれはおかしい。サービスを受けさせてもらったんだからと言う考え方と、taxi driver、ホテルのBell Boy、レストランのウェートレスに至るまで彼らの給料は低いからサービスを受けられる私達があげなければならないという考え方。
日本はサービス料込みのケースが多いのとお客様に楽しんでいただく為にサービスをさせて頂きますの違いですかね。確かにそういう職種についている方の給料はそう高くは無いかも知れませんが仕事ですからね。tipをあげなければ何もしないというケースは私はおかしいと思いました。たとえ、tip無くてもするのが仕事だろうし、tip目当てで仕事すると言うのもなんか変? 今回私はtipだけでFurlaの4万円のバッグ買える位払ったと思います。
それからアメリカ人の方の文化・習慣の考え方の違いなんでしょうけれど彼らは給料低いからtipという施しをあげるという考え方もついていけませんでした。それでは彼らを見下げている様に思えるんです。私には。乞食ではないのですから、彼らの存在価値も認めてあげないとそんな発言出て来ないと思うんですよね。
アメリカ東部だけ特に強いんですかね。
場所にも寄るのかもしれませんが他の地方出身のアメリカ人に尋ねるとtipの事考えた事ないし、払った事もないと言う人も居ました。N.Y.だけがアメリカではないからねと念を押した人も居ました。まあそうでしょうけれど…。
でも、今後アメリカに行く気は余りしません。
飛行機の中もお客にどなったりサービスの怠慢するような航空会社は乗りたくありません。仲間内は笑顔でもお客に怖い顔するような会社は嫌です。

また、世界各国で起きているテロの影響でしょうけれど異常なほどのセキュリティチェックは閉口しました。

総じて言うと、今回のN.Y.訪問は私にとって残念なとても感傷的な気持ちの為、あまり楽しめなかったと言う事と習慣の違いからアメリカに対する印象が悪くなったといって良いと思います。これは私の一方的な考えですから、皆さんとは一線を画すと思いますが、残念な気持ちだったのは何もtipやsecurityの事だけではありません。語学、英語の事でもないんです。


 元来私は、海外渡航は一人で全部手配するのが大半でツアーは使用した事ありません。ご存知の通り、ツアーは便利だし、楽だし、見所は大体網羅してくれるのですが、自分のプランが立てられないのと時間の制約があるために殆ど使用した事が無いです。私は友人の居ない孤独な人間ですから旅もたった一人です。全てを自分一人でするのに疲れたというか、とても寂しさを感じたのです。

楽しめなかった最大の理由は寂しさです。一人旅も自由が利いていいのですが、全くの一人は寂しいのです。色々と感想を交換し合ったりする相手が欲しかったなあと益々、感傷的になってしまいました。特に、カップルとか友達同士でいる人が多いので。
私には友人も話しできる人も居ません。その寂しさを紛らわすのに色々行ったりしています。ただ、行って、凄いね、一人だといいね、好きな所に行けてと言われるとがっかりします。好きで一人で居るわけではないので…。
私の場合は一人で何もしないで居ると不安なんです。だからなんです。
普段でも日本でも一人だと入るのに断られる所かなりあります。NYなら増してありました。一人だと行きにくい所は沢山あります。まして、女性だと余計に変に思われるのです。それに耐えられないんです。

とても、寂しく辛い思いをしました。


私はきっとアメリカよりもヨーロッパがあうのかも知れない。アメリカもいいのかもしれないけれど私にはあわない様な気がします。
こんな思いをするくらいならアメリカに対しては悪印象しか残らないかもしれないけれど。

これから、少しずつ、訪れた場所について書いていきます。

意外と余り楽しめなかったN.Y.。多分今後、殆ど訪れる事は無いと思いますがそれでも少しは面白かった場面があります。
そのことを書きたいと思います。
ただ、不定期更新ですし、間にもしかしたら、見た映画のレビューなども入ってくるかも知れません。

よろしく、お願いします。





posted by diane at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

ゴールデン・ウィークならぬナイトメア・ウィーク初日

ゴールデンウイークの計画が元々余り立てていないと言うか考慮中に色々と出来事が起きて何も出来ないに等しい。特に生々しいのが交通事故。結局、どこへも出かけられないのでちまちまとした地元での行動になる。

本当は近場の海外を考えていた。香港とか上海とか。しかし、あの反日騒ぎで×。オーストラリアも考えたが行ったばかりだしね。何か自然の猛威も怖かったので東南アジアも避けました。ヨーロッパは夏に行きたいので今回はパス。アメリカは行った事ないので興味はありましたが何かありそうな予感がしたので×。

では国内を考えたら、関西は列車事故の関係でパスですね。全体的になんか変なというか妙な事故が多すぎます。東京も悪くないんですが、ホテルがやたらと混み込みで×。

じゃあ、車で近場を探索と思ったらその車が…。

結局、映画館とか、小さなイベントとか、小さな展覧会ってところか。
意外とゴールデンウィーク中にミニシアター系の作品で上質なのが公開されるので見逃せません。

どの道、事故処理がはっきりしないから連絡のし易い様に遠出は今回は無理。

つまんなーい。

でも、金の節約に邁進したり、見てないDVD見るのも悪くない。

疲れた体をゆっくり休めるのも良い。(怪我しているしね。)

今日は久しぶりにリフレクソロジーしたら気持ち良い。そういうのも悪くない。





posted by diane at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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